レゴランド・ジャパンへ行くとき、
- 「スキップ・パスって必要?」
- 「待ち時間はどれくらい短くなる?」
- 「買う価値はあるの?」
と迷う方も多いですよね。
レゴランドには、人気アトラクションの待ち列を短縮できる**「スキップ・パス」**があります。
ただし、すべてのアトラクションが対象ではなく、料金も決して安くありません。
そのため、
- 夏休みや土日に行く人
- 遠方から1日で効率よく回りたい人
には便利ですが、平日や空いている日は必要ないケースもあります。
この記事では、
- スキップ・パスの種類
- 料金
- 対象アトラクション
- 買うべき人・いらない人
まで、子連れ目線で分かりやすく解説します。
まずは入園チケットを準備したうえで、必要ならスキップ・パスを追加購入する流れになります。
まずはレゴランド チケット完全ガイドも確認しておきましょう。
\混雑日も待ち時間を減らして効率よく楽しみたい方へ/
遠方から来園する方は、前泊・後泊すると朝から余裕を持って入園できます。
\朝からゆっくり遊びたいなら前泊がおすすめ/
レゴランドのスキップ・パスとは?
スキップ・パスとは、対象アトラクションの待ち列を短縮できる有料サービスです。
東京ディズニーリゾートの「ディズニー・プレミアアクセス」のように、追加料金を支払うことで通常よりスムーズにアトラクションを利用できます。
現在は、次の2種類が販売されています。
| 種類 | 内容 | WEB事前購入 | 当日購入 |
|---|---|---|---|
| スキップ・パス スリーパック | 対象ライド3回利用 | 4,500円~ | 5,000円~ |
| スキップ・パス アンリミテッド | 対象ライド1日乗り放題 | 10,800円~ | 12,000円~ |
※価格は日によって変動し、数量限定です。事前購入は来園前日の23:59まで利用できます。
スキップ・パスで利用できるアトラクション
対象は、パーク内の人気ライドを中心とした約25種類です。
例えば、
- ザ・ドラゴン
- フライング・ニンジャゴー
- サブマリン・アドベンチャー
- ドライビング・スクール
- レスキュー・アカデミー
- スプラッシュ・バトル
などが対象になっています。
さらに夏季は、
- ウォーター・メイズ
- スプラッシュ・パッド
も対象となるため、水遊び目的の方にもメリットがあります。
一方で、
- シアターアトラクション
- ワークショップ
- 一部期間限定イベント
などは対象外なので注意しましょう。
スリーパックとアンリミテッドの違い
どちらを選ぶか迷ったら、**「何回乗りたいか」**で考えるのがおすすめです。
スリーパックがおすすめな人
- 人気アトラクションだけ乗れれば満足
- 予算を抑えたい
- 小さい子ども中心で園内をゆっくり回る予定
「ザ・ドラゴン」「サブマリン・アドベンチャー」など、特に混みやすいアトラクションだけ効率よく乗りたい方なら、3回利用できるスリーパックで十分な場合が多いでしょう。
アンリミテッドがおすすめな人
- 夏休みや連休に行く
- 朝から閉園まで遊ぶ予定
- 人気アトラクションを何度も楽しみたい
- 遠方から来園するので1日を無駄にしたくない
アンリミテッドなら、対象ライドを何度でも利用できるだけでなく、夏はウォーター・メイズやスプラッシュ・パッドも優先案内の対象になります。
レゴランドのスキップ・パスは本当に必要?
結論からいうと、すべての人に必要なわけではありません。
レゴランドはディズニーやUSJほど待ち時間が長くならない日も多いため、平日や空いている日はスキップ・パスなしでも十分楽しめることがあります。
混雑状況によって必要性は大きく変わるので、
レゴランドの混雑予想&待ち時間回避術も参考にしてみてください。
一方で、
- 夏休み
- 土日・祝日
- 三連休
- 遠方から日帰りで来園する日
は人気アトラクションに待ち時間が集中しやすいため、時間を有効に使いたい方には大きなメリットがあります。
スキップ・パスを買ったほうがいい人
次のような方には、スキップ・パスがおすすめです。
夏休みに行く人
夏は通常のアトラクションだけでなく、水遊びエリアも人気になります。
スキップ・パス(スリーパック・アンリミテッド)の対象者は、ウォーター・メイズやスプラッシュ・パッドも事前予約なしで利用できるため、夏限定のメリットがあります。
遠方から1日だけ遊びに行く人
「今日は1日しか遊べない」
そんな日は待ち時間が一番もったいないですよね。
人気アトラクションを効率よく回りたいなら、時間を買うという意味でも検討する価値があります。
人気アトラクションを何度も楽しみたい人
アンリミテッドなら、対象ライドを1日中何度でも利用できます。
お気に入りのアトラクションを繰り返し楽しみたいお子さんにも向いています。
水遊びエリアを利用予定なら、
水遊び予約方法も確認しておくと安心です。
予約が取れなかった場合はこちら
→ 水遊び予約が取れない?
どのアトラクションに使うか迷ったら、
人気アトラクションランキングがおすすめです。
身長制限で乗れない場合もあるので、
身長制限完全ガイドも確認しておきましょう。
スキップ・パスがいらない人
反対に、次のような方は購入しなくても十分楽しめることがあります。
- 平日に来園する
- 小さい子ども中心でゆっくり遊ぶ
- ショーやワークショップも楽しみたい
- 人気アトラクションを全部制覇する予定がない
スキップ・パスはライド専用サービスです。
ワークショップやシアターは対象外なので、ライド中心でない遊び方なら必要性はそれほど高くありません。
朝早く入園できれば、
何時に行くのがベスト?も参考になります。
購入方法
スキップ・パスは、
- WEB事前購入
- 当日購入
のどちらでも利用できます。
ただし、
- 数量限定
- WEBで完売すると当日販売なし
- 事前購入は前日まで
となっているため、混雑日や夏休みは事前購入がおすすめです。
購入後は対象店舗でリストバンドに引き換え、スキップレーンでスタッフへ提示して利用します。
当日の回り方も考えておくと効率的です。
利用するときの注意点
購入前に、次の点も確認しておきましょう。
- 入園チケットとは別料金
- リストバンドは本人のみ利用可能
- 譲渡・転売は不可
- リストバンドを紛失すると再発行不可
- 悪天候や点検でアトラクションが休止する場合がある
- 身長・年齢制限は通常どおり適用される
- 付き添いが必要なアトラクションでは、付き添い者もスキップ・パスが必要(2歳以下を除く)
整理券が必要な施設もあるので、
整理券完全ガイドもあわせてチェックしてみてください。
よくある質問
Q. ファストパスはありますか?
現在のレゴランドでは、「ファストパス」という名称ではなくスキップ・パスが販売されています。
Q. 夏の水遊びも利用できますか?
はい。
スキップ・パス(対象商品)を持っていれば、ウォーター・メイズやスプラッシュ・パッドを予約なしで利用できます。
ただし、混雑時は次の時間帯へ案内される場合があります。
Q. 子どもも購入が必要ですか?
利用する本人ごとに必要です。
ただし、2歳以下は利用条件を満たしていれば、スキップ・パスを持つ保護者と一緒に利用できます。
\前売りなら当日もスムーズ/
まとめ
レゴランドのスキップ・パスは、人気アトラクションの待ち時間を短縮できる便利な有料サービスです。
特に、
- 夏休み
- 土日・祝日
- 遠方からの日帰り旅行
- 人気アトラクションをたくさん楽しみたい方
には購入する価値があります。
一方で、平日や空いている日、小さなお子さん中心でゆっくり過ごす場合は、スキップ・パスなしでも十分楽しめることがあります。
**「時間を優先するか、費用を抑えるか」**を基準に、自分たちの遊び方に合ったプランを選ぶのがおすすめです。
スキップ・パスを使っても待ち時間がどれくらいになるのか気になる方は、
待ち時間まとめも参考にしてください。
\混雑日も待ち時間を減らして効率よく楽しみたい方へ/
スキップ・パスを使って1日たっぷり遊ぶなら、ホテル宿泊もおすすめです。
\レゴランド周辺ホテルをポイント還元付きで探す/


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